みずがめ座

星占い星座 - みずがめ座

みずがめ座は、星占いの星座の11番目。一般的な星占いでは、1月21日~2月19日生まれの人の星座です。 この星座の見頃は、9月から11月までの3ヶ月間。ペガススの頭のあたりに見ることができます。
みずがめ座
星座名宮(サイン)の名称一般的な期間見つけやすい時期見つけやすさ
みずがめ座宝瓶宮(ほうへいきゅう)1月21日~2月19日9月~11月ころC

みずがめ座の見つけ方

秋に見えるお誕生日星座たちは、明るい星がないものが多く、見つけるのに苦労をします。みずがめ座は、おとなりの星座の星、みなみのうお座フォーマルハウトが目印です。

みずがめ座は、水の入った瓶を持つ青年の姿をしています。全身が金色に輝いたという美少年ガニメーデスの姿。その持っている瓶から水が流れ出し、その流れていく先に、秋のひとつ星、フォーマルハウトがあります。

フォーマルハウトから逆に上へと、暗い星を遡って行く事ができ、その行き着く先に「三ツ矢」の家紋のように星がまとまっている所が水瓶の部分。その西には3等星がふたつあり、ガニメーデスの両肩を表しています。

「全身が金色に輝いた」という割には、身体の部分には明るい星はなく、星をつないで、その姿を想像するのは難しい。ガニメーデスを連れ去った、ギリシャ神話の神ゼウスが、意地悪して隠してしまったのでしょうか。

みずがめ座の目印は、みなみのうお座のフォーマルハウトです。


みずがめ座の見える場所

上の星空が見える時期
日付時刻
 9月15日ころ20時ころ
 8月15日ころ22時ころ
 7月15日ころ 0時ころ
 6月15日ころ 2時ころ

上の星空が見える時期
日付時刻
10月15日ころ20時ころ
 9月15日ころ22時ころ
 8月15日ころ 0時ころ
 7月15日ころ 2時ころ

上の星空が見える時期
日付時刻
11月15日ころ20時ころ
10月15日ころ22時ころ
 9月15日ころ 0時ころ
 8月15日ころ 2時ころ

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